Drone+産業マルチロータースクール

農業用のドローン活用

皆さんもご存じの通り、現在多くは無人ヘリコプターにより農薬散布が行われています。それもまたひと昔前は有人機による散布が主流でしたが、35年ほど前から徐々に無人ヘリコプターに移り変わってきた時代背景があります。そして現在、無人航空機(ドローン)が農業の分野で農薬を安全にそして効率よく誰でも行える時代がやってきました。
今年はドローン元年とも呼ばれており、皆様の身近でドローンが農薬散布しているという光景が当たり前になることでしょう。
弊社では、DJI製品を皆様に安全にご提供できる体制を整えています。

Drone+では農業用ドローンとして「AGRAS MG-1」を取り扱っています。※粒剤散布装置もあります。

MG-1

AGRAS MG-1

日本では産業用マルチローター(農林水産省 航空局で認可された機体)を使って農薬を散布するためには、操縦や農薬散布に関する技能と知識が必要です。これを操縦する「オペレーター」となるためには、まず農林水産航空協会の指定教習施設で教習を受講後、検定に合格することが農林水産省無人航空機利用技術指導指針で定められています。
ここで技能を修得した方のみが「産業用マルチローターオペレーター技能認定証」の交付を受けて初めて、散布を行うことができるようになります。

Drone+では、機体の販売、教習、メンテナンスを一貫して行っております。
講習内容や講習費用など詳しく知りたい方はお気軽にDrone+にお問い合わせください。

《Drone+産業マルチロータースクールのご案内》

【DRONE PLUS TRAINING SCHOOL

主 催 : Drone+【ドローンプラス】
開催時期 :4月上旬頃~
※いずれの日程も3名以上の参加申し込みがありましたら開催となります。
コ ー ス : 5日間(初心者)コース
※機種拡張、3日間(経験者)コースにつきましてはお問い合わせください。
場 所 : 学科教習 ㈱市重郎建設2F会議室 又は 別室
実技教習 山形県天童市内(詳しい場所は学科教習時にお知らせします)
費 用 : 講習費用¥216,000円(税込) + テキスト代 + 申請費用
※宿泊・移動手段等は各自でご手配ください。
内 容 :
座学:農薬の取り扱い、適正な防除について、航空法など
実習:安定した散布コースの飛行、安全確認、緊急時の対応など
(学科テスト・実技テスト有り)
認定機種 : MG-1、MG-1K(オペレータ認定証は機種ごとの認定となります)
持 ち 物 :長靴、筆記用具、本人の写真1葉(鮮明であること、上半身、脱帽、3cm×2.5cm、裏面にお名前をご記載ください)
※ヘルメットは弊社にてご用意いたします。
学科試験・技能試験に合格された方には、MG-1認定証(一般社団法人農林水産航空協会発行)をお渡しし、実際に農薬散布の現場で活躍して頂く事が出来ます。

ドローンプラスにて教習・機体購入・アプターサポート・修理・メンテナンスまで全てサポートさせていただきます。
ドローンプラスでは、技能・知識の他に、農薬をを散布する事に対する心構えをしっかりとお伝えし、我々のスクールからの卒業生には絶対に事故を起こさせないぞ!という想いで行なっております。
MG-1での請負オペレーターを目指している方々、ご自身の農地の散布をお考えの方々、是非ご参加下さい。
お申し込みは下記テンプレートを参加人数分記入し drone-school@ichijuro.co.jp までご連絡ください。
正式なお申込み用紙(PDFデータ)、受講料の請求書、機体お見積書をお送りいたします。
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Agras MG-1 – DRONE PLUS TRAINING SCHOOL
【氏名(フリガナ)】
【住所】
【メールアドレス】
【電話番号】
【機体購入数】
(例 Agras MG-1セット × 1、Agras MG-1専用バッテリー × 2)
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ご不明点等ございましたらご連絡くださいませ。

 

<教習風景>

MG-1オペレーター認定会 操縦技能検定  MG-1 MG-1バッテリー

 

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