保守・点検業務

無人航空機による産業分野での運用

 

MATRICE 210 MATRICE 600

無人航空機(ドローン)の多くはTV番組や映画など映像での活躍が皆さんの良く知るところと思います。しかし、ドローンの技術が進むにつれ産業分野で容易にドローンを導入し利用することが可能になってきました。
例として、橋梁点検の際は足場を組んで目視・打音検査により1つ1つ確認していますが、それには莫大なコストと日数がかかり大変な作業です。そこでドローンを点検現場に活用することによって、今まで1件1件仮説工事の足場を設置していましたが、その必要がなく内臓されたカメラによって点検業務が可能になるのです。もちろん目視及び打音検査による判断は必要です。しかし、県内に何百橋とある橋の現状を把握し、修繕最重要箇所をピックアップすることが出来ます。ドローンによって確認された橋脚に順位をつけ、優先順位の上位から修繕をピンポイントで行えば、それはコスト及び工期の短縮に繋がります。

検査状況 橋梁点検

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《無人航空機の長所を生かす》

無人航空機(ドローン)の利点とは何だろう?
やはり、如何に人間の労力なしに作業を簡略化し精度が担保され効率よくそして安全に行えることである。これまで点検業務において、高所などリスクの高い場所でもドローンを使って安全に検査及び点検を行い情報の共有を可能にすることが容易になり、DJI Zenmuse Z30のカメラを使用すれば、危険な場所に近づかなくとも目視点検とほぼ同制度のゼロレベルで確認ができます。

ZENMUSE Z30

SkyLinkJapanテスト動画

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《カメラによる温度の可視化》

見えない世界を見る。FLIRカメラは微妙な温度差を可視化することで肉眼では見えない世界のリアリティをあわらにします。この新しい世界の見方を活用すれば、機器や建物の破損又は異常を早期に素早く見つけ出したり、行方不明になった人を発見するなど、様々な事が可能になります。
電源調査・ソラーパネル検査・調査及びレスキュー・精密農業・消火活動 ets.

Zenmuse XT

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